教区、教会リーダーの皆様へ

 日本の旧来の伝統ですと、身内の誰かが物故した場合、新年の挨拶を控えます。
2012年は想像を絶する真のお父様の聖和に遭遇し、今日は、その日から121日目です。原理のみ言によれば、「霊界へ行くことは、第三の永遠の愛の世界に行くことであり、
喜ばしいこと」とありますので、、、。

 2013年、新年あけましておめでとうございます。
 2012年は神の祖国、韓国において、祖国光復のために氏族メシア活動として、
万物復帰や伝道にいそしみ、さらに「慰安婦問題」に対して、国家的連帯罪を謝罪する運動も178回を数え、父の国と母の国を一つにする上でも、大きな役割を果たして参りました。本当にご苦労様でした。

 2013年1月13日、基元節まで残る52日となりました。神様と真の御父母様の
心情と摂理の事情とひとつになって、精誠の限りを尽くして参りましょう。

 さて、昨年12月26日、今から一週間前の零下15度にもなる酷寒の中で、
首都圏の食口達40余名を中心として、国会議事堂前で、「慰安婦」の謝罪示威運動を実施致しました。担当の警察官は「普通気温が零下10度以下になると、示威運動を中止していますが、、、」と言いましたが、私たちは元気に明るく「実施します」と答えました。いかなる事情にも揺れず実践躬行する不屈の精神を示すこととなり、「これは本物」として感動を与えました。

 また、厳寒の中で、ハ゜ンフレットを受け取られた、ある大手企業勤務の方からは、
「こんな寒い中にも関わらず、すばらしい活動をしている皆様の姿に心動かされ
ました。暖かくして活動してください」と、たくさんのホカロンを送っていただき
ました。

 更にその晩8時過ぎ、真のお母様から、直接お電話を賜りました。しばらく
懐かしく母娘の会話を交わすことができました。真のお父様が聖和されて以来、
心にポッカリと穴があいてしまったようでしたが、真のお母様との交流を通して、何かその穴が埋められたような気がいたしました。

 結論は、私達、在韓日本宣教師400名を天正宮に招待してくださるという
ことです。
真のお母様のみ言と心情をしっかりと受け止め、そのみ言と心情をそのまま
7000名宣教師達に伝達できる400名のリーダー格の宣教師たちを招待して
下さったのです。

 日程は、天歴12月3日(陽暦2013年1月14日、月曜日)です。
 早速、石俊協会長、金鐘官総務局長にお伝え致しましたので、一両日中
には公文が出ます。各教区、教会で予め日本宣教師の数に従って、参加者を
選抜し、所定の用紙に記入の上、教区リーダーを通して、本部事務局まで
提出して下さるようお願い致します。

 皆さん!
 2013年もみ旨に召命された者として、悔いのない死生決断、全力投球、
実践躬行の先頭に立ちましょう!
               在韓日本宣教師会 総会長 江利川安栄


                   -- 記  --

   題目:のお母による天正宮招

   日時:天123日 午前9時半(陽2013114日)月曜日

   場所:天正宮

   象:教区教会格 在韓日本宣師 400



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